口リで謝謝しぇいしぇー!第27話


注意!
このページは口リで謝謝しぇいしぇー!第27話である。タイから中国とベトナムの国境にある河口という街にある変☆TAIスポットを目指す。順序を追って順番にブログを読むことでより変☆TAIブログを楽しむことができます。以下の第話をまだ読んでない方は先にこちらをどうぞ。

 

河口には口リはいない。そんな事実に絶望し朝から海鮮ヅラを食す。これ以上河口に滞在しても意味がない。

しかし帰りの航空チケットの日付は1週間後。飯も満足に食べることのできない河口。

 

もはや苦痛だ

どうする事もできない。とりあえずホテルをチェックアウトする。全ての荷物が入った重たいバックパックを背負いえなねこは河口の街をあてもなく歩いた。

 

 

仙居賓館の前を通り鼻で笑う。ふっ。なにが口リオ‡ヤだ。

 

ふざけやがって!

 

 

歩きながら考える。このまま河口に帰国日まで我慢して滞在するか。それとも、今から中国の昆明に戻り帰国の日まで時間を潰すか。

いずれにせよ空港のある昆明まで向かうのだから、超余裕をもって今から昆明まで向かっても悪くはない。

 

 

あ〜。だりーな〜。ルーラで日本に戻りたい。川沿いを歩き、オ‡ヤ探しに目を輝かせてた時の自分を思い出していた。河口についた時のわくわく感は今はない。

そういえば、この川の向こうにあるベトナムの街「ラオカイ」に矢切りの渡し舟に乗っていけば炉と戯れるという情報も信じたりしたよな。

 

この先に見える河口のオブジェをくぐればベトナムに入国することができる。

えなねこが事前知識として知っていたことがあった。中国河口から陸経由でラオカイ(ベトナム)に入国したら中国に河口に再びあのゲートをくぐり再入国することはできないということを。

その理由は、中国とベトナムを何度も行き来すればビザなしの期間が再度15日にリセットされ、事実上無限に他国に我々外人が居座ることができてしまう。それを防ぐためにこのような決まりがあり再入国できないことになっているようだ。

補足情報
中国(河口)→ベトナム(ラオカイ)→中国(河口)

1回目だけはベトナムビザ不要でベトナム出国後30日超えれば再度可能となる。 

ベトナム(ラオカイ)→中国(河口)→ベトナム(ラオカイ)
初めてでもベトナムビザが必要になるので注意が必要。

 

 

河口の街を再びブラブラ歩きデリバリー待機所の前を通過。夜間だと真っ暗で何も見えなかった。昼間はどんな風景なのか。気になりデリバリー待機所のある小道に入ることにした。

建物のトンネルをくぐった向こうがデリバリー待機所のある道である。

 

 

トンネルをくぐると放し飼いの犬にすれ違いざまにバウッ。と挨拶される。

中国人はその辺の犬を捕まえて捕食するから犬がいない。これはたぶん嘘だ。普通に犬をペットとしてかわいがって散歩させたり撫でたりしている中国人を何度も見た。

 

 

昨日の夜に来た時にはゴキブリが道を無数にうごめくいたが昼間は一匹もいない。踏まれてぺちゃんこになり息絶えたゴキブリしか道にはいない。

うわ〜。潰れたゴキブリ気持ちわり〜な。と歩いていると前方から真っ黒に日焼けして貧相な服装をしたババアが近づいてきた。

 

 

木を削って作ったミスドのポンデリングのような謎のアクセサリーを買ってくれないか?と近づいてきたのだ。

そんな汚らしいものはいらん!あっちへ行きたまえ。とババアを追い払うと何やらえなねこに伝えようとしている。

 

 

このおばさんは中国人ではなく隣のベトナムから出稼ぎに来ているのだという。

プンプンッ。プンプンッ。とえなねこに一生懸命アピールしている。先進国的知能を兼ね備えるえなねこはこの意味を一瞬で理解した。ブンブン。マクロスできる女を紹介する!といっているのだろう。

 

 

小汚いベトナムババアはついておいで!とゼスチャーをし誘導をする。20mほど進むと左側にある黄色のシャッターの前で立ち止まった。

 

 

扉をガタガタとババアがノックをすると中から髪の毛ボサボサの寝起きの中華っ娘が出てきた。

 

扉の中を覗くと倉庫のような作りで地べたに布団が敷いてあり4人の中華っ娘がえなねこの方を見ていた。

ここはおそらくデリバリー嬢の家だ。20歳から23歳くらいの中華女子が4人。全員ババアであった。

 

 

全く興味がないのでベトナムババアに扉を閉めろと指示をする。ポンテリングのようなアクセをもったババアは生活の足しにしようと女をアフィってきたのだ。

アフィリエイト(仲介)することで仲介手数料をゲットしようと企んでいたのだろう。

 

この貧相な格好、さらにはベトナムから出稼ぎにきたと言っていたな。ベトナムから中語に出稼ぎに来たって言ってもポンデリングのような小汚いアクセを販売するという儲からなそうな事をしているだけ。

 

このババアは最貧困層に値するのでは?

 

えなねこ
ババアよ。お主に子はいるか?

ベトナムババア
10歳の子がいる。

 

ニヤリ。

日本でもDQN女が14歳、15歳で子供を産む理論と同じで最貧困層は学がないので後先何も考えずにバカスカと子供を産みまくる。予想通りババアにも子がいたか。

 

えなねこ
息子か?娘か?

ベトナムババア
息子。

えなねこ
(チッ。息子かよ)

貧困層が生き延びるには娘を持つ事が最善策であり息子となると逆にお荷物にしかならない。

娘を持ち、お金持ちと結婚させるという抽選チャンスが得られないためだ。さらには若い女ほど世の中 共通で価値があり、現状の貧困生活から脱却できるチャンスは超高確率で抽選することができる。

 

 

写真:家をプレゼントしたゴーゴー嬢

例えばタイでは田舎町からバンコクにやってきてゴーゴーバーで働く。その稼いだお金で両親や親戚を支える。

さらにはゴーゴーバーで稼いだお金で家を両親にプレゼントし、田舎町の貧困者から娘をもったことで人生逆転。これが女の強いところである。貧困に生まれてもチャンスが無限にあるのが女なのだ。

 

 

しかしババアよ。お主は子が男か女かの2分の1の抽選にもスカった。悪いが助ける事はできん。

資産がなさすぎる。せめて女の娘という資産があれば今の生活を脱却できる可能性は無限にあっただろう。

厳しいことを言うが、手助けできる余裕はえなねこにはない。強く生きてくれ。そういってこの場を去った。

 

 

少し通りを歩くと何やら、えなねこにアピールしている。てか口リだな。16、17歳くらいと年齢はいってそうだが、化粧なしの色白。これは上口リだ。

 

 

どうやら理髪店のようだ。中国では理髪店で頭だけ洗うサービスが主流と聞いた事があった。

さらにこういった理髪店では思わぬスペシャルな誘いがあるとも聞いた事がある。

 

 


彼氏だか、夫だか、友人だか知らんが、口リの隣にミサワみたいな男がいるではないか。

めっちゃタイプの美口リちゃんにいくらだ?と聞くもうまく伝わらない。通訳アプリを使ってもうざそうな表情をして中国語で必死に説明してくる。

気合いさえあれば言語は伝わる。学がないとそういった回路になるに違いない。見た目は最高の中華口リなのだがもったいない。隣のミサワのような男もうざいのでこの場を去った。

 

 

路地裏にある味のある建物を眺めたりして河口の街をウロウロ徘徊する。

 

んっ!待てよ。川の向こうにあるベトナム(ラオカイ)から中国に出稼ぎにくるということは、ラオカイでは仕事がなく生活できないということか?

それに初日のデリバリー娘はベトナム人だったよな。つまり川の向こう岸の経済は悪く、貧困家庭が多いということになるな。

 

河口という街は潤いすぎている。もっと貧困な街にいかないとチャンスはない。そういう事だよな。

 

 

川岸にいって川の向こうにあるベトナムの様子を少し見に行ってみよう。

何かがひらめきそうだ。

 

 

 

 

 


ピン子に溜まった毒素を吐き出しスッキリ爽快快適ライフを送りたい人は気になるところまで読めば良い。結局自分のニーズの年齢、若さがなければ満足はできない。

読めば良い。

 

 

 

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↑解決!

 



 

1 個のコメント

  • 河口⇨ラオカイ⇨河口へ戻れないのは、ビザ無しの場合ですよね。
    例えば、中国駐在員が、河口⇨ラオカイ⇨河口へ戻るぶんには、問題無しですよね?

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