口リで謝謝しぇいしぇー!第19話


注意!
このページは口リで謝謝しぇいしぇー!第19話である。タイから中国とベトナムの国境にある河口という街にある変☆TAIスポットを目指す。順序を追って順番にブログを読むことでより変☆TAIブログを楽しむことができます。以下の第話をまだ読んでない方は先にこちらをどうぞ。

 

ステーキ屋から2kmほど離れた場所に別館と呼ばれる変☆TAIスポットに向かうためタクシーを探す。

歩道から道路側に向かってタクシーを探していると仲良くなった仲介ババアに遭遇。新たな変☆TAIスポットの情報を入手した。

 

 

ババアが指差した場所はこれから向かう別館よりも遥かに離れた場所であった。地図で見るとグニュグニュした場所であった。

ババアありがとな!

 

 

ほう。ババアよ。
お主なかなか胸があるではないか。

 

 


ほうほう。お主なかなか
いい匂いがするではないか。

と軽い冗談をいって遊んでいるとババアは満更でもなさそうな顔で頬を赤く染めていた。

 

 

向こう側の歩道に見える建物が廃墟となった金明貿易だが、中国語はまったくわからんが漢字でこの建物は老朽化したらか移設します!4公里(km)離れています!的なことが赤い旗にでかでかと書いてあるのが読み取れる。

 

 

さあ!お行きなさい!そういってババアはオ‡ヤの方へ指さした。ババアまたな!行ってくるぜ!

 

 

タクシーを発見し呼び止める。タイでもそうだが価格交渉がめんどくさいんだよな。中国語を話せないえなねこはいくらボラれる事やら。

 

 

この場所がわかるか?タクシー運転手のおやじに廃館と呼ばれる変☆TAIスポットを記したBaiduMapを見せた。

場所は理解してもらえたが価格はいくらなのか。2km程だというのは知っているのでだいたい20元ほどが相場であろう。

メーターを使ってくれと交渉をするとあっさり了承するタクシー運転手。中国人って詐欺ってこないよな。正々堂々と商売をする姿勢がかなり評価できる。

 

 

メーターがすぐに上がるターボメーターじゃないよね?とメーターの上がり具合を警戒しながら川沿いのヤシの木が生え茂る道路を北に直進した。

 

 

10分もしないうちに目的地に到着。GPSで自分の場所を確認して降りる場所を微調整する。

メーターを見ると14元。20元札を支払い釣りはいらん。チップだ!受け取りたまえ!といってタクシーを降りる。

 

 

近くにガゾリンスタンドが見えるはずだ。辺りを見渡すと左側にENEOSのような色をしたガソリンスタンドがチラッと見えているではないか。

 

 

おお!これだ。これだ!間違いない。ガソリンスタンドが近くにありそこから歩いてすぐの場所にオ‡ヤがある。

きっと近くにはキャッチのババアとかがいてすぐにわかるだろう。

 

 

ガソリンスタンド(中国石油)付近に別館があるはずだがどこみも見当たらない。

この辺りにもキャッチのババアがいてオ‡ヤの場所なんて簡単に把握できると思ったが辺りは静まりかえっている。

チュンチュンと鳥のさえずりが聞こえ平和すぎる。こんな場所に変☆TAIスポットがあるとは信じがたい。

 

 

建物といえばホテルや飲食店などしかない。どう考えてもオ‡ヤなんぞ見当たらん。

 

トンネルを覗くがバスの待機所。まったくわからん。

 

 

ガソリンスタンドの前の道に座り込み地図を片手に途方に暮れる。現在時刻は19:00。河口は日が長くこの時間でもまだ明るい。

時間が早くてまだオ‡ヤが開いていないのだろうか。別館の近くまで来ているが場所は特定できなかった。ここはあきらめてババアから教えてもらったぐにゅぐにゅの道にあるオ‡ヤに行ってみよう。

 

 

ガソリンスタンドの中を横切り大通りへと向かう。

 

中国は道や歩道が広くて快適だな。ゴミも落ちてない。

道路を渡り川沿いの景色を見にいくこにした。

 

 

オワァァァア☆

すげー綺麗!この川の向こうはベトナムである。向こうの人はどんな暮らしをしているんだろう。国境というものは肉眼では見えないがロマンを感じる。

 

 

このちょっとした線引きで言葉も文化も国も変わるって不思議だよな。しばらく景色を見て幻想的な光景を目に焼き付ける。

2分で飽きたので次なる変☆TAIポットを目指す。

 

 

タクシーが通過するのを待つ。文明レベルが高くタクシーはかなりの頻度で道路を行き来していた。

 

タクシーの運ちゃんにBaiduMapを見せてこのグニュグニュした道の場所までいってくれと指示を出す。

なにもいわずにメーターを使ってくれるタクシー。中国のタクシーマナーいいな。

 

昆明でタクシーを乗った時は運転主は攻撃から身を守るためにフルアーマーであったが河口のタクシーはこのような防具は一切ない。

河口は昆明に比べて治安が良いということが想像できる。

 

タクシーはどんどんと北側まで走る。景色は変わり文明レベルが北側に進めば進むほど落ちていく。砂を削りとられた山や広大な空き地といった景色が広がる。

道路には砂を運ぶダンプカーなどが走り、工業団地のような雰囲気になった。

 

そんな道をしばらく北上するとグニュグニュした道についたと運転手に告げられタクシーを降りた。

 

なんなんだ!
このセンスのない建造物は!?

 

iPhoneのGPSで自分の場所を確認するとグニュグニュした道の反対側にいるようだ。

 

センスのない建物の中に入ってみるとバス停のようだ。電気は消えており人が一人もいない。

 

バスに乗る時も飛行機に乗るかのような金属探知器とX線検査をしなくてはならんのか!中国ってそんなにテロがあるのか?聞いたことないけどな。

 

 

バス停の駅から反対側に渡るために道路を横切って横断をする。

 

 

茂みがあったが華麗なジャンプで茂みを飛び越え反対側の道路まで渡ることができた。

地図を見ながら慎重グニュグニュした道へ向かう。

 

 

ここだ。間違いない!

えなねこはこのグニョグニョした路地に入っていった。

 

 

 

 

 

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