口リで謝謝しぇいしぇー!第16話


注意!
このページは口リで謝謝しぇいしぇー!第16話である。タイから中国とベトナムの国境にある河口という街にある変☆TAIスポットを目指す。順序を追って順番にブログを読むことでより変☆TAIブログを楽しむことができます。以下の第話をまだ読んでない方は先にこちらをどうぞ。

 

河口のかつて口リが大量ということで賑わっていた通称旧館という廃墟ビルを探索した。

 

 

通称:元旧館のすぐ隣にも金明貿易というオ‡ヤビルが存在していたが建物の老朽化により廃墟となった。それと同時に現在は違う場所にオ‡ヤが移設されているということであった。

 

 

すぐ隣にもう一軒の廃墟があるので見学しにいくことにした。このオ‡ヤが閉鎖されたのは1ヶ月程度前と最近の事である。

 

 

おっ!廃墟の金明貿易の建物の前にキャッチがいるではないか。オ‡ヤのある建物が廃館となってしまったので、それを知らない人がこの場所に来た時にすぐにアシストできるようにしているのだろう。

 

 

えなねこが建物に近づくとヒャッハー!獲物だ!と言わんばかりにキャッチ老婆が群がってくる。

このおばちゃんたちは売春を仲介することによりマージンをもらい生計をたてている。おばちゃん達は女の子をアフィリエイトしているわけだ。

 

 

ババア
女か?女いっぱいアルよ。

えなねこ
一番低い年齢は何歳だ?

ババア
1○歳アル。約束するアル。

 

どうやら16歳よりも若いのを紹介する事は倫理的によろしくないないようで、16歳以上ということで健全さをアピールしているようであった。

16歳となれば大人として扱われるのが一般的な海外。先進国なら無視できない世界的な大きな組織は18歳以上じゃないとダメだと定義づけてそれを元に揺すって各国を叩きお金を稼ぎ出したり交渉のカードとして利用している。

 

そんな制度を定義づけしなくても人間である以上の倫理観は安定していて自ら制御して歯止めが効いているという現実。

法律をほぼ無視できる環境である中国とベトナムという孤立した街でも倫理は保れていた。

 

 

完全な持論だが、えなねこは16歳以上は大人として扱ってもいいのではないかと思っている。

世界的にみても16歳以上から風ぞ<産業に参入するとう形をよく目にするし見た目も十分に大人だ。口リじゃないと思うし口リだとは思わない。

 

しかし自分がこう思うからルールを無視して身勝手な行動をするのは間違いである。18歳未満とマクロスしたら日本人である以上は世界のどの地であろうが、日本の法律でも裁かれることになる。

持論を抑制させて法律といったルールを決めて常識や固定概念を統一する事にって世の中は円滑さは保たれているのである。

 

 

仲介人のババアと仲良く会話し、1○歳未満はいないアル。と言われ廃墟めぐりを継続するこにした。

廃墟となった金明貿易の建物の日陰を利用して仲介ババアの溜まり場となっていた。

 

 

ちょっと呼ばれたアル。忙しいアル。といって止めてあったバイクで走り去っていった。

よし!金明貿易ビルを散策だ!

 

 

金明貿易の廃墟ビルに入ると先ほどの通称旧館よりも荒らされている。割れたガラスはあちこちに飛び散り商店街のシャッターは半開きが多く中の様子までわかる。

 

 

かつてはでちゅ。マニアの間で密かに囁かれたこの聖地も時代と共に廃れ廃墟となってしまった。

 

 

この金明貿易は3階建ての建物で中国でよくある形の吹き抜け型になっている。

 

 

強度や材質は全く違うがバンコクにあるナナプラザをイメージするとわかりやすい。コの字型で3階建て。

 

 

1階部分は飲食店や雑貨などを営む店舗が店を構えていたという。

変☆TAIオ‡ヤは2階と3階部分である。オ‡ヤは営業していないといえども、かつてこの場所で何百、何千、何万といった紳士が自分好みの年齢のチャイナっ娘を抱き最高のマクロスをしたのだろうか。

そんなことを考えながら徘徊していたら、いつのまにかピン子は爆裂状態になっていた。

 

 

ぐるっと1階部分は一周したのでお次はあの布団の横にある階段を昇っていく。

 

薄暗くて冷んやりした風が吹く。おお!マジで幽霊でそう。日本にあればハイレベルな心霊スポット扱いになるだろこれ。

もしかしたら売り飛ばされてこの場で命を絶ってしまった口リの亡霊が出てきてくれるかもしれない。

 

もし口リの亡霊が現れたら、えなねこのピン子を一差しすれば亡霊はたちまちアヘ顏になり除霊できるはずだ。悪霊退散ってやつですよ。

 

 

2階に昇ると、この景色!1階部分の商店街の屋根が花壇になっていて植物が咲いていた。なかなか洒落た作りである。

この一面見えるシャッターがオ‡ヤとなっており、らっしゃい!らっしゃい!やっすいよ!と肉まんを販売するノリでチャイナ娘が販売されていたという。

1元=15.6円

相場は80元〜100元程度ということだが、おそらく日本人なら100元が相場といえるだろう。

 

ギギギギギッ。

ガコーンッ!

ひぃぃぃぃい!

向こうの鉄の扉が風に揺られたのか大きく開いた。というか半開きになった。中途半場に開く扉マジ怖い。

先進的知能を兼ね備えるえなねこ。風でドアが開いた。幽霊なんて存在するはずがない。そう分析しドアに近づく。

 

 

なんだこの鉄格子付きの扉は!えなねこは妄想する。きっと言うことを聞かない口リがこの鉄の扉の部屋に収容され鞭で叩かれたりしていたのだろう。

それか売れるまでこの扉に口リを詰め込んで収容していたに違いない!そして成仏しきれない口リの幽霊が縄張りを荒らす部外者を威嚇してドア開けたのだろう。

 

中を覗く。

うむ。何もない。もしかしたら未だに口リが取り残されて、助けてくれたお礼にと、口リがマクロスを捧げてくたかもしれないと思うとがっがりである。

 

 

この後3階にも登ったが似たような景色。えなねこのピン子はより爆裂していた。

想像してほしいのがこのシャッターの1軒1軒がオ‡ヤであり口リっ子が超大量にいて活気のあった風景を。

 

さあ。

目をつむってごらん。

 

かつては多くの人で賑わい、多くの変☆TAI紳士がこの場で汗を流した。目をつむると今でもその光景が目に見えてくる。

活気のあった商店街は今はもうない。これも時代の流れだと理解して過去にとらわれず前へ進めしかない。

 

 

過去の余韻に浸りながら二階から見える景色を眺めていた。人気がまったくなく静まりかえったこの環境。ここでえなねこは思う。

ピン子だしながらここ一周したらどうなるんだろう?もしそれを成し遂げたとして、どうにもならいことはわかっている。無利益なことだ。

わかっている。重々に理解している。やってみたい。人間というのは無駄な知識や経験を得ることを望む唯一の動物である。と昔トリビアの泉でやってた。

だから俺は挑戦する!成し遂げても利益のないことに!

 

 

ルール説明

1
この二階部分をピン子を出してぐるっと1周すればゴール。

2
走ってはいけない。

3
2分以上かけてゴールする必要がある。

4
スタート地点にズボンとパンツをたたんで置いておく。

 

自分なりに考えた上記の厳しいルールの上で実践する。さぁ!パーティーの始まりだっ!

 

 

1階の入り口付近のキャッチの老婆の姿が見えるが下半身を露出したとしても塀で向こうからは気付かれないだろう。

えなねこはズボンとパンツを一気に下ろして丁寧にたたみその場に置いた。ここがスタート地点でもありゴール地点でもある。

 

 

人気がなく静まり返った館内。そして開放的なこの感じ。すばらしい!まるで森林の中を歩いているかのようだ。

もし誰か来たらパンツはスタート地点にあるので回避は不能。そういったスリルがまたいい感じだ。

 

 

あんよが上手。あんよが上手。と口ずさみながら誰もいない廃墟となっった金明貿易を半裸になりながら、ゆっくり歩く。

もしこんな姿を誰かにみられてしまったら自殺も考えるほど恥ずかしい場面だ。

 

 

隣にある建物から、もし人が見てたらどうしよう。と思いながら少しかがみながら移動をする。

すばらしい開放感だ!中国とベトナムという地球上の意味不明な土地の廃墟でピン子を隠すことなく、ありのままの姿で徘徊をする。これ以上の開放感は世の中に存在しないだろう。

 

 

何事もなく無事にゴールへとたどり着く。達成感で満たされながら静かにパンツを履いた。

 

 

そろそろ戻ろう。階段を振り返ると新しい張り紙が貼ってある。

 

 

政府が工作支持決定!と記載してあるのがわかる。ボロすぎて危ないから使用禁止!と書いてあるのだろう。

 

 

うむ。なかなか満足の行くダンジョンだったな。入り口手前の人もえなねこが半裸で1周したことに気づいた様子もなさそうだ。

道路の向こうは川沿いか。その川の向こうがベトナムになるんだよな。見に行ってみよう。

 

 

川沿いは工事をしているのかアルミの塀で区切られていて川が見えない。ベトナム側の景色が見える場所を求めて川沿いを移動する。

 

 

ここからなら向こう側の景色が見れる。どれどれ。

 

 

おぉ!あれがベトナムか!

 

 

 

 

 

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