口リで謝謝しぇいしぇー!第13話


注意!
このページは口リで謝謝しぇいしぇー!第13話である。タイから中国とベトナムの国境にある河口という街にある変☆TAIスポットを目指す。順序を追って順番にブログを読むことでより変☆TAIブログを楽しむことができます。以下の第話をまだ読んでない方は先にこちらをどうぞ。

 

電車に乗ること6時間。えなねこはついに目的地である河口に到着。中国とベトナムの国境ということもあり文明のないジャングルを想像していたが立派な街であった。

 

 

歩道はしっかりと整備され5、6階建ての建物がひしめき合う街並み。建物は古いものから近年建設されたであろう新しい建物まであった。写真の前方の建物でも確認できるが30年以上経過してそうな感じの建物が多い。

ということは中国がバブルになり急発展する以前からこの都市の文明レベルは高いということが想像できる。

 

 

河口の街並みをキョロキョロしながら観察しているとアップルのマークをした携帯ショップを発見。

SIMフリーで中国国内のバンド帯もカバーしているiPhone6が使えないわけない!諦めきれないえなねこはもう一度SIMも求めて入店をする。

 

 

中に入るといい感じのチッハ°イをしたチャイナっ娘がお出迎え。

いらっしゃいませアル。突然のジャッフ°の入店に少し戸惑った感じを見せた。 

 

えなねこ
チミ。このiPhone6が使えるSIMを販売しているかね?

チッハ°イチャイナ娘
使えるが確認するアル。ウチのSIMカードで入れてみてテストするアル。

 

そう言うとiPhoneのSIMカードが入っている穴をぐりぐりと針金で突き刺しSIMカードを取り出した。

 

 

使えたアルよ!

チッハ°イを輝かせながらそう言った。

えなねこ
おお!やはり使えるではないか!今までの苦労はなんだったのか。

チッハ°イ娘
SIMカードの契約手続きするアルね。Wi-Fiいれといたからネットでもして待つアル。

 

iPhone6にWi-Fiが入り河口についての情報がないかネットで探す。一方チッハ°イ娘は自分のIDカードを携帯会社に送ってSIM発行手続きをしていた。

プリペイドSIMがないので自分のIDカードを携帯会社に提出してSIMを開通させていた。これ大丈夫なのか?と思いながらもiPhone6でネットをして待っていた。

 

しかしiPhone6に異変が。今まで完全に使えていたのに突然ネットに繋がらなくなったのだ。昆明でのSIMカード探しの時にも実は同じ現象を経験していた。

 

 

それを見たチッハ°イ娘はアイヤ〜。契約手続きしちゃったアルよ。と顔が真っ青になっていた。

同様するチッハ°イ娘。契約手続きを済ませたSIMカードをiPhone6に入れる。しかしネットが使えない現象は継承されていて利用することができなかった。

1元=15.6円

1ヶ月に6GBまで使えることができえて60元のSIMカードであるが使い物にならなければ大赤字。

男の店員が慌てて契約したSIMカード会社に電話して解約させろとごねている。

 

待つこと20分。あっ。そういえばSIMフリーのiPhone5Cを持っているんだったな。と思い出す。

店員にiPhone5Cをスッと手渡し、これ使える?と問いかける。すると店員はすぐさまSIMカードをiPhone5Cに差し込む。

 

使える!使えるアル!

青ざめながら携帯会社に電話していた中国人の男性店員から笑顔が戻る。

 

 

ショックで灯火を消してしまったチッハ°イにも光が戻る。

チッハ°イ娘はiPhoneを貸してといって何やらアプリをダウンロードしている。

 

 

有道翻译官という謎のアプリをダウンロードするとチッハ°イ娘はiPhoneにむかって中国語を話だした。

 


するとこのオウムがしゃべりだす。

オウムアプリ
「こんにちわ。これでも中国語も変換できるアルよ。」

 

うおぉぉぉぉおお!

 

すばらしい!アプリに向かって話すと言語を変換してくれるのか。アプリに向かってえなねこは日本語で話す。チッハ°イがぷっくりしていて美味しそうですね。

 


オウムアプリ
「CHIP PAIが美味しそうアルね」

おおおお!チッハ°イの部分はやはり中国語でもチッハ°イだ。単語だと認識してそのまま発音された。

輝かしチッハ°イ娘にお礼を言い店を後にする。料金は手数料込みで100元であった。iPhone5Cであるがネットが使える状態にすることができた。

 

 

次はホテル選びだ。どうやら中国語でホテルのことを酒店と表記されている法則にきずく。

 

 

そういえば昔にラオスに行った時にティハウという変☆TAIホテルがあったな。帝豪酒店(ティハウ)とこの時も表記されていてたのを思い出していた。

 

 

昆明でも利用した7天連鎖ホテルが河口にもあったので、ここに宿泊することにしよう。

昆明同様にビジネスホテル並のクオリティーが確定されているにちがいない。値段を聞くと一泊120元ということであった。

 

 

7天連鎖(agodaサイト)ホテルのパソコンはMacを利用していて設備に金かけてるな。きっと中国の大富豪が経営するホテルチェーン店なのだろう。

 

 

部屋に入ると、ご覧の通りのハイクオリティー。河口の7天連鎖ホテルはまだオープンして間もないのだろう。ほこりひとつなくすべてが新品同様。

日本のホテルでも同じことが言えるが、ホテルは料金が高い場所を選ぶよりも料金が安くても築年数が浅いホテルを選ぶとコスパが良い。どんなに掃除を徹底した高級ホテルでも掃除はあまりしてない新築ホテルには敵わない。

 

 

無料の水も2本部屋にあり、それとは別に有料のカップラーメンなどの軽食まで用意されている。写真でも確認できるがしっかりとシールで価格が記載してあり、このホテルは先進的思考な経営マニュアルがあることがわかる。

 

 

1元=15.6円

そしてカップラーメンと一緒にトランプまで5元で売っている。中国は街中でもトランプや麻雀をして友人同士で賭け事をしている風景をよく目にした。

 

 

部屋の中は喫煙可能らしく灰皿があったが、タバコの臭いも一切感じなかった。

むっむっ!これは!?

ベットの横にあるではないか!

 

1元=15.6円

ピン子にかぶせる風船が!お値段15元。中国は実質売春行為は違法であるが現状みるからに取り締まりの対象にしない雰囲気であることが想像できる。

 

 

昆明の時も2回もこういったチラシがドアに挟まれていたし、ホテルもこういった事実を容認しているのだろう。

 

 

電子機器を充電して、えなねこはシャワーに入りいつものようにピン子をお清めしていつでも口リと最高のマクロスできる状態に仕上げた。

 

 

すっきりしたところで、一室に一台ある快適なWi-Fiを使い串を刺してGoogleマップ検索をかける。

※串 プロキシのこと。ネットのIPアドレスを違う国に変更することで中国で利用できないGoogle検索を使うことができる。

 

河口のオ‡ヤ情報は隠蔽されている。数あるオ‡ヤスポットから苦労して探しだした1つのワードが河口金明貿易という場所であった。さっそく調べてみよう。

 

うおおぉぉぉお!

 

なんと現在宿泊してある7天連鎖ホテルより2分の場所が検索にヒット!

河口市街といえども相当広いが、オ‡ヤの真横といっていいほど立地に知らずして宿泊していたのだ。ボジション取りは最高。これ以上のロケーションはない。

口リの神様の思し召しに違いない。東京から飛行機に乗り継ぎさらに電車で400km。地球上の意味のわからない場所まできて口リを追い求めるという清く正しい口リコンライフを送るえなねこの背中を押してくださったのだろう。

 

 

ネットで情報収集したりしている間に時刻はすでに夜23時を超えていた。何時までオ‡ヤは営業しているのか不明だが閉店ガラガラしてもおかしくない時間帯とも考えられる。

急がねばならん!ホテルから勢いよく飛び出し金明貿易というオ‡ヤの場所まで向かう。

 

 

やっとだ!やっとこの時がきた!長距離の移動で身体は疲れていたが、口リの聖地と密かに囁かれたオ‡ヤまで目と鼻の先にいる自分。

目指すは無毛だ!スムースだ!脳内で無毛の万歩がぷっくりとした中華口リと抱き合うのを想像して目的地へと向かう。ピン子は爆裂状態になっていた。

 

 

この辺りのなんだが、どれがオ‡ヤなのだろうか。てかこえーよ。

河川沿いは真っ暗でかなりデンジャーな雰囲気であった。

 

 

この辺りをうろちょろしていると向こうから誰か近づいてくる。歩行者とは違い、ゆらゆらとしながら歩いて距離を縮めてくる謎の人影。

ひぃぃいい!こんなところでガチホモに襲われてしまったらケツが損傷しお嫁にいけなくなってしまう。

 

暗闇の中こちらに向かってくる相手が何者なのか。ガチホモでないことを祈りその場に立ちすくむ。

 

 

ここまでの内容をまとめたYouTube 

 

 

 

 

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