口リで謝謝しぇいしぇー!第39話


注意!
このページは口リで謝謝しぇいしぇー!第39話である。タイから中国とベトナムの国境にある河口という街にある変☆TAIスポットを目指す。順序を追って順番にブログを読むことで、より変☆TAIブログを楽しむことができます。以下の第話をまだ読んでない方は先にこちらをどうぞ。

ここまでの話
口リで謝謝しぇいしぇー!第1話
口リで謝謝しぇいしぇー!第2話
口リで謝謝しぇいしぇー!第3話
口リで謝謝しぇいしぇー!第4話
口リで謝謝しぇいしぇー!第5話
口リで謝謝しぇいしぇー!第6話
口リで謝謝しぇいしぇー!第7話
口リで謝謝しぇいしぇー!第8話
口リで謝謝しぇいしぇー!第9話
口リで謝謝しぇいしぇー!第10話
口リで謝謝しぇいしぇー!第11話
口リで謝謝しぇいしぇー!第12話
口リで謝謝しぇいしぇー!第13話
口リで謝謝しぇいしぇー!第14話
口リで謝謝しぇいしぇー!第15話
口リで謝謝しぇいしぇー!第16話
口リで謝謝しぇいしぇー!第17話
口リで謝謝しぇいしぇー!第18話
口リで謝謝しぇいしぇー!第19話
口リで謝謝しぇいしぇー!第20話
口リで謝謝しぇいしぇー!第21話
口リで謝謝しぇいしぇー!第22話
口リで謝謝しぇいしぇー!第23話
口リで謝謝しぇいしぇー!第24話
口リで謝謝しぇいしぇー!第25話
口リで謝謝しぇいしぇー!第26話
口リで謝謝しぇいしぇー!第27話
口リで謝謝しぇいしぇー!第28話
口リで謝謝しぇいしぇー!第29話(河口編最終回)
口リで謝謝しぇいしぇー!第30話
ベトナム編↓
口リで謝謝しぇいしぇー!第31話
口リで謝謝しぇいしぇー!第32話
口リで謝謝しぇいしぇー!第33話
口リで謝謝しぇいしぇー!第34話
口リで謝謝しぇいしぇー!第35話
口リで謝謝しぇいしぇー!第36話
口リで謝謝しぇいしぇー!第37話
口リで謝謝しぇいしぇー!第38話

 

ホ・ホアちゃ〜ん。

 

愛しのホアちゃんは不在であった。

 

 

むにゅむにゅお口のホアちゃんに会いにパン屋へ行ったがババアしかおらず会う事ができなかった。

口リコン変☆TAIファランに連れ去られていないか心配である。口リコンなんて性異常者は見つけ次第、即射殺したほうがいいと思う。

 

 

お気に入りのコーヒー屋に来て景色を眺めながら今後の予定をどうするか考える。

ラオカイの街には、えなねこの求める口リは存在しない。この街は十分に貧乏だが、もっと貧乏レベルの高い街を探すことが必要だと判断。

 

 

ネットでラオカイの情報を探ってる時にラオカイの近くにサパ村というモン族とか、黒モン族とかいろいろな民族が生息している村があるとのこと。気になりサパ村へ行った人のブログを覗いて見る。

ブログA
サパ村はまでのバスの料金は3万ドンなのに30万ドンと言われ支払い後に詐欺られていることに気づきました。

1万ドン=48.7円

サパ村につくと子供が群がってきて手作りのアクセサリーを売ってきたりします!サパ村の人たちは皆明るく親切です。アクセサリーを2つで50万ドンで購入しちゃいました。

著者:万歩(女)

 

アクセの写真を見ると小汚い布をぐるぐる巻いた紐切れであった。こいつ馬鹿か?ボラれすぎだろ。次のブログを見てみよう。

 

ブログB
サパ村へ行ってきました☆サパ村のガイドのおばちゃんに声を掛けられてガイドしてもらうことにしたんです☆そしたら、おばちゃん以外に3人も他のガイドの仲間呼んじゃって(笑)

1万ドン=48.7円

そんなわけで合計4人とガイドと私との5人でサパの村を観光するのでした☆ガイド料2時間程度で一人20万ドンでした。キャピ☆合計80万ドンでした!親切なおばちゃんたちありがとう!また行きます( ´ ▽ ` )ノ

著者:万歩(女)

 

クスクス。

うわ〜。こいつらアホだ。ボラれてるのに気づいてない。サパ村とか東南アジアの山の中といえどもツアーが繰り込まれたりして外人が集まる観光地なワケだろ?写真を見るとモン族の衣装をきて貧相に見えるが、実際はかなり懐は潤っているに違いない。

サパの人たちはベトナムの物価に共わない破格の収入を得ている様子がブログから読み取れる。

 

 

ブログC
サパ村に到着しました。バスを降りると家に宿泊していかないかとホームステイの交渉が始まります。

1万ドン=48.7円

近くには15万ドンの宿があるのを知っていましたが、愛嬌のあるサパの人に声をかけられ1泊40万ドンでホームステイの交渉をOKしました!お昼にたべた7万5千ドンのカレーが超おいしくてハッピーでした。

あっ。あと道を歩いてたらサパ族の人達からこの15万ドンの巾着袋を2つ買っちゃいました。

著者:万歩(女)

 

ニタニタ。

ブログD
サパ村へ行ってきました!サパ族の人たちに小物やアクセサリーなどの物売りが激しかったです。仕方ないので20万ドンで2つ、このブレスレットリングを購入しました。高いと思ったけど彼女らの日給はわずか1000円程度。そう思いボランティアのつもりで支払いました。

 

 

クスクスw

本当に日給1000円なのか?絶対ガセ情報だろ。もっと稼いでるに決まってるだろ。

 

 

ブログE
サパの村へホームステイしてきました。当初はサパの人たちは苦労してるんだろうなぁ。どんな生活をしていて、いったいどんな場所で私たちは寝る事になるのだろう。

いざサパ村の民家に入るとビックリー!SONYの薄型液晶のでかいテレビにルンバまで床を走っていて驚きましたー。そしてこの民家の人は別に自分の家が隣にあるようでしたー。

著者:万歩(女)

 

(失笑)

これが現実だろ。どう見てもサパにいるベトナム人は高給取りだと思うけど。貧乏人だと思ってい物売りも実際は皆、超金持ちだろ。あの衣装は観光客向けのアクションだと思うよ。

桁違いの金額で手作りのボロ土産が、どんどん売れる。観光地化しているサパには無限に外人が来るのでカモは絶えない。ベトナム人はバイクタクシーでもニコニコして気の良さそうな奴に見えるが最終的にぼったくってきて簡単に裏切ってくる民族性であるという事はこの2日間で解析済みである。

 

サパとかただの情弱スポットじゃないか!見事に全員ボラれている。奴らは愛想よくニコニコしているので錯覚し、ボラれてることに未だに気づいてない感じがするのがさらに痛い。

 

 

ブログF
サパにつくと子供たちが群がってきました。子供たちが作ったであろう手作りのリングを買ってと小さな女の子に抱きつかれておねだりされちゃいましたー。こんなことされたら買わずにいられないですよねー。

 

 

ほう!その手があるのか!

幼女と触れあえるのか。悪くないな。

 

 

ブログG
サパの子供は10歳になると大人の仲間入りとして髪の毛や眉毛をすべて剃り落とします。

 

げぇ〜。気持ちわり〜。

そんな幼女いらんわ。

 

 

理想はタイの子役ア・アーイちゃんのように長い髪の毛といった美白幼女!。

 

サパは現在、滞在しているラオカイから約40kmと本気になれば走っていける距離ではあるが、東南アジアの山奥の村で質素な生活を体験してみよう!というメンヘラ万歩が中心に訪れる情弱スポットだと断定し訪問は却下となった。

 

 

Googleマップを見て予定をたてる。まず日本に帰るにはベトナムの首都ハノイにあるノイバイ空港に向う必要がある。此処ラオカイから約320km離れている。これを一気に移動するのは列車だろうがバスだろうがダルいに違いない。

そこで赤○バオハという街がGoogleマップで確認できたので、この街に立ち寄り口リがいないか調査する。

 

そして次にイエンバイという街を目指し徐々に南下していき口リを探しながらハノイにあるノイバイ国際空港に辿り着いちゃいましょうという知能的すぎるプラン。

ノイバイ空港からサクッと日本へ帰国というプランが無駄なく合理的だ。

 

 

次の目的地であるバオハについての情報がまず必要だ。あらかじめネットで調べて予習しておこう。

しかし、いくらバオハを調べても情報は出てこない。木彫り職人がいるという事くらいしか情報がなく、街並みの様子の画像も1枚もない。Googleストリートビューで歩けるか試したが歩行不可。

 

バオハはGoogleカーも訪れたことのない完璧に未曾有の街であることが確定した。

 

 

サパ村でぼったくられているメンヘラ万歩共っ!オレが本当の山奥のベトナム人の暮らしを体験してきてやる。

全世界のネットにはベトナムの田舎町バオハの街並みの写真が1枚もアップされていない。オレがアップしたる。オレが先陣者となる!

 

 

月の写真はネットで画像検索すればいくらでも出てくるがバオハの写真はネットで検索しても出てこない。つまり、月よりレアな場所へ向かうという事が言えるだろう。

 

次の日

えなねこはホテルをチェックアウトし、目的地バオハへと目指す。誰も踏み入った事のない未知なる土地へ。

 

 

 

 

つづきッ!
口リで謝謝しぇいしぇー!第40話

 


ピン子に溜まった毒素を吐き出しスッキリ爽快快適ライフを送りたい人は気になるところまで読めば良い。結局自分のニーズの年齢、若さがなければ満足はできない。

読めば良い。

 

 

 

えなねこのブログがもっと読みたい。
↑解決!

 



 

 


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