口リで謝謝しぇいしぇー!第37話


注意!
このページは口リで謝謝しぇいしぇー!第37話である。タイから中国とベトナムの国境にある河口という街にある変☆TAIスポットを目指す。順序を追って順番にブログを読むことで、より変☆TAIブログを楽しむことができます。以下の第話をまだ読んでない方は先にこちらをどうぞ。

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口リで謝謝しぇいしぇー!第1話
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口リで謝謝しぇいしぇー!第29話(河口編最終回)
口リで謝謝しぇいしぇー!第30話
ベトナム編↓
口リで謝謝しぇいしぇー!第31話
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口リで謝謝しぇいしぇー!第34話
口リで謝謝しぇいしぇー!第35話
口リで謝謝しぇいしぇー!第36話

 

恐るべき量子力学パワーにより前日に購入したばかりのSIMカードが宇宙に葬られてしまう。

 

 

SIMカードを買い直し、再びベトナムで自由にネットができる環境を手にいれた。

 

 

先ほど教育しておいたバイタクは、この近くの待機所にいるはずだ。

 

 

バイタク待機所まで行くと学習させたバイタクオヤジはあれっ?ついさっきホテルまで送らなかった?と驚いた顔を見せた。

量子力学だよ。そう一言いってバイタクの後ろに乗り込みホテルへと戻った。

 

 

 

ジャー
(水が流れる音)

 

るんるるー♪ るんっるるー♪

 

えなねこは洗面所を使って洗濯をしていた。ベトナムはお湯を10リットルくらい使用するとストックが切れるようで、お湯が出てこなくなるという現象が起こる事に気付いた。

ベトナムのお湯事情は中国同様にガスをつかって沸かしているようだが量子力学の影響なのか、お湯が途中で枯渇してしまうようだ。

 

 

タンスの中にパンツをかけて扇風機を全快にする。これで明日の朝にはしっかりと乾いているはずだ。

 

 

夕方になり気温は下がり涼しくなってきた。部屋から出て再びラオカイの街を散策しに行く。

中語でも日本人含め、外国人を一人も見ていないな。1日に外人が10人来るだけでもこの街はだいぶ潤いそうな気がする。ここラオカイはそれくらいみんな仕事ないし経済回ってない感じがする。

 

 

店があったとしても真っ暗で営業しているのか不明。そして何屋なのかもわからないクソ店ばかり。

日本人が少しマネジメントしたら店は大繁盛するだろう。日本で飲食店を出店しても勝算は見えないが、ベトナムなら難易度は低い。ブルーオーシャンである。

 

飲食経営は時間効率悪いし自由が効かないでのえなねこが参入する事は絶対にない。飲食店をやりたいと考えている人は日本でやるより壁は少し上がるが海外でやる方が生き残れる可能性高し。日本でやるよりも儲かる可能性も高いと言えるだろう。

 

と、ド素人のキモオタが分析するのであった。

 

 

さっ。こんな工夫のない飲食店は、ほっといて先に進もう。

と、店を離れようとした瞬間!

 

 

テレッテッテー☆

むっむっ!あれは幼女ちゃんではないか!こういった店に幼女がいれば客を装い怪しまれる事なく自然に話かける事ができる。チャンスってやつですよ。

 

 

声をかけるとオレンジ色のパジャマ幼女以外に中から父親と妹が出てきた。

オレンジパジャマのお姉ちゃんはめっちゃ喜んでいる!妹の方は変な外人でちゅ。とっ言って睨みつけてくる。

 

 

妹の方は顔や体型が残念幼女だがお姉ちゃんの方!なかなか良いではないか。

どうやらここはパン屋のようだ。1つどれでも1万ドンということなのでビタ一文も腹は減ってないが社交辞令的に購入することにした。

 

 

むにゅむにゅお口のお姉ちゃんがお父さんのお手伝いとしてパンを素手で掴み袋にいれてくれた。

1万ドン=48.7円

幼女ちゃんにバイバイ!またくるね☆といって幼女ちゃんとお話しもできて、怒涛の1万ドンという破格の安さ!

しかも、むにゅむにゅ幼女が素手で触ったパン付きという超お得なセットである。

 

 


あ〜。すんごい。

う〜んっ。すっごい。

とむにゅむにゅ幼女のお手ての温もりを感じながらパンを堪能した。これはお得だ!と大満足。

 

 

幼女の温もりを感じながらプレーン仕様すぎて、なんの味もないパンを食べながらラオカイを徘徊。

コーヒーが飲みたくなりカフェ屋を探すが全く見当たらない。

 

 

幼女ちゃんの温もりが感じれるパンも残り少なくなってきた。

 

 

カフェを探している間に日は沈む。街には街灯もなく、民家は電気代をケチって明かりをつけないので道は想像を絶するほど桁違いに暗い。

 

 

iPhoneの懐中電灯機能で道を照らして歩く。段差にも注意しながら進む。

さらに車やバイクからも、こちらの姿が見えづらいのでラオカイの街を夜出歩くにはライトを照らすことは必須いえる状況。

 

 

夜になるとひんやり涼しく森の匂いが漂う。ラオカイの川沿いを歩くと向こう側に河口のオブジェが見える。

中国の方が明々していて活気がある。ベトナムやっぱり息してないな。中国とは比べものにならいくらい貧乏な国である。

 

 

川沿いを歩いているとセンスの良すぎるカフェが突然現れた。ここならコーヒーが飲めるはずだ。迷う事なくカフェに入店。

 

 

アイスコーヒーを注文して席に座ると2階にテラス席があるとのことで登ってみることにした。

 

 

おおー!めっちゃ良いではないか!マジでテラス席だ!

 

 

これはすばらしい!こんなハイセンスなものがラオカイに存在したのか。外資系のような作りのカフェだがベトナム人が営むお店との事であった。

1万ドン=48.7円

アイスコーヒーは1杯2万2千ドン。これは満足だ。

 

 

夜のラオカイは気温が下がり少し霧がかかった感じで虫の鳴き声が聞こえる。そしてテラス席からの景色は中国の河口の街が見える。

こんな素敵な場所でさっきのオレンジのパジャマを着たムニュムニュお口の幼女とデートしたら最高だろうな。

 

景色がきれいでちゅ。ロマンチックでちゅ。とかいってそのまま二人は寄り添いながらホテルに消えていっちゃたりするんだろうなぁ。と幼女との妄想デートを楽しんだ。

 

 

さらに川沿いを歩くと現代的なホテルが出現。そしてホテルの前には派手な服装を着たベトナムっ娘が数人ホテルの前に立っていた。

おそらく、このホテルの宿泊客をターゲットにしたデリバリー娘だ。こういったデリバリーは口リはいないのでスルー。えなねこの求めるのは無毛のスムース娘だっ!それ以外は認めんぞ!

 

 

それにしてもパン屋のムニュムニュお口の幼女は相当可愛かったなぁ。少しの時間だったけど懐いてきたからなぁ。

なんだかあの子の事を考えると胸がキュッとなるような変な気持ちになる。もしかしてこれって・・・。

 

 

恋?

 

 

 

 

 


ピン子に溜まった毒素を吐き出しスッキリ爽快快適ライフを送りたい人は気になるところまで読めば良い。結局自分のニーズの年齢、若さがなければ満足はできない。

読めば良い。

 

 

 

えなねこのブログがもっと読みたい。
↑解決!

 



 

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