口リで謝謝しぇいしぇー!第36話


注意!
このページは口リで謝謝しぇいしぇー!第36話である。タイから中国とベトナムの国境にある河口という街にある変☆TAIスポットを目指す。順序を追って順番にブログを読むことで、より変☆TAIブログを楽しむことができます。以下の第話をまだ読んでない方は先にこちらをどうぞ。

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口リで謝謝しぇいしぇー!第1話
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口リで謝謝しぇいしぇー!第29話(河口編最終回)
口リで謝謝しぇいしぇー!第30話
ベトナム編↓
口リで謝謝しぇいしぇー!第31話
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口リで謝謝しぇいしぇー!第33話
口リで謝謝しぇいしぇー!第34話
口リで謝謝しぇいしぇー!第35話

 

黄色いジュースを飲みピン子が元気になったえなねこは適当な口リを選びドロッドッドーン!を果たした。

 

 

「手軽さ」「安さ」「速さ」といったBig3を満たしたえなねこは次は飯屋を求めテクテクとラオカイの街を再び歩き出した。

 

 

その途中にピンクのディーズニーのキャラクターを着たイケイケな幼女を発見。

ヒューヒュー!そんな鼻垂れ小僧なんてほっといてオレとディスコいこうよ!とナンパをしたが言葉の壁があり失敗に終わる。

 

 

なんか小汚いベトナムのラーメン屋みたいなのがポツポツとあるが、店内は暗く人がいないので入る気にはなれない。

納得のいく飯屋を求めてさらにラオカイの街を歩く。

 

 

ほう。仕事を熱心なのはよろしい事だ。と両手を腰の後ろに回し通過する。

 

 

前日に寄ったベトナム式サンドイッチのバイミーの店を覗くとサンダルを履いたセクシー系幼女がでちゅでちゅ。していたので立ち止まり、目でくんかする。

男のガキんちょって汚いよな。と思いながら飯屋を求めて再び歩き出した。

 

イカツイ犬の横を通ると犬は横目でこちらを警戒していた。異国の人間の違った雰囲気を感じ取っている様子であった。

 

 

ラオカイを徘徊し続けると、食堂らしきものをを発見!

 

 

他のお客さんも多く活気がある。好きな具材をチョイスしていく食堂のようだ。この後もぞくぞくとお客さんが訪れ大賑わい。

たしかにここ以外にちゃんとした飯を食べれる場所は一切ない。

 

 

しかも、ラインナップが相当良い!高級ホテルのバイキングのような高クオリティーではないか!値段を尋ねると3万ドンだという。安い!

1万ドン=48.7円

えなねこ
よし!ババア!オレにもよそってくれ!

 

 

食材に指を差すとヒョイヒョイと食材をお皿によそってくれた。さらにスープも自由に飲んでokということで具沢山の野菜スープまでついてきた。

中国の昆明からろくな食べ物にありつけてなかったせいもあり震えるほどウマイ!野菜中心で肉は魚で身体にも良い食事に歓喜!これなら倍額出しても良い。実に納得できる食事であった。

 

 

飯を食べ終わり、ウンコがしたくなったので一度自分のホテルに戻る事にした。

その辺を探せばトイレがあるだろうがおそらく紙がなかったり不潔な環境であることが想像できる。

 

ホテルはここから200mほどの距離。近くにはバイタクの溜まり場があるので2つの条件をしっかりと伝えた。

①行き先は200mまっすぐ進んだ場所だという事。

②報酬は1万ドンだという事

最初は説明するのが面倒だが、一度行き場所をこのバイタクに学習させれば次回から1万ドンで200mのよく使うこの道を手軽に行き来することができるようになる。そう見込みバイタクをホテル前まで走らせホテルへと戻った。

 

 

部屋に戻りパンツを下げながら便器へと向かう。ウンコしている最中はア・アーイちゃんのYouTube動画を見て癒されながら用を足した。

 

ベトナムのSIMを入れ替えて使用しているが、時々電波を受信しない時があって一時的に使えない時が1日に2、3回あったのでシムカードの接触が悪いとのかと思いiPhoneからSIMを取り出すことにした。

しかし、勢い余ってSIMカードがベットの方に吹っ飛んでいった。

 

あっれ〜?どこいったんでちゅか〜?

と布団をめくったりベッドの下を探したが見つからない。

 

見つからないでちゅ〜 
SIMちゃん出ておいで〜。

 

いくら探しても見つからないSIMカード。当初はふざけていたが、この時には顔はマジになっていた。

 

 

この部屋の中に確実にあるはずのSIMカードがどこを見ても見当たらない。ベッドからシーツをもぎ取り衣類の中からカバンの中まですべてチェックしたが完全にこの部屋からSIMカードが消滅した。

ベッドの方へ弾け飛んでいったSIMカードであるが、この部屋から完全に消えてしまうというありえない現象。

 

そういえば!
こんな話を聞いた事があるぞ。

 

 


量子力学によると少ない確率だが物体が壁を擦り抜ける事があるというのだ。ほぼ0%だが不可能ではなく起こりうる現象だという。

 

 

そぅ。つまりわぁ。。。

SIMカードわぁ。宇宙ぅってこと。。。

 

 

量子力学的にSIMカードはこの部屋からない事が確定した。諦めるしかない。地球上にはないので探しようがないのである。

迷う事なく6GBのSIMカードです!耳くそほどの価格差しかないので6GB一択である!とか言っていた自分が恥ずかしい。0.1GBも使わずしてSIMカードは消え去ってしまった。

 

 

えなねこは昨日SIMカードを購入した携帯ショップを再び目指した。

 

 

早歩きで携帯ショップへ向かう。向こう側に見える黄色いのが携帯ショップである。

 

 

ベトナムドアガールに扉を開けてもらい、勢いよく店内に駆け込んだ。

 

 

えなねこ
SIMカードが消えたのだよ!量子力学的にSIMカードは宇宙へいったのだよ!

えなねこは興奮気味にSIMカードが現在宇宙にあるという事を店員に伝えた。

 

店員
お客様!とりあえずお座りくださいませ。ゆっくりとお話を聞かせていただきます。 

 

えなねこ
チミ!昨日買ったSIMカードがね。宇宙へ行ってしまったのだよ。

店員
(クスクス。)

えなねこ
量子力学的にSIMカードはこの地球上にはないのだよ。理解できるか?

店員
SIMカードを紛失したという事でよろしいでしょうか?

えねなこ
無くした訳ではない。スリ抜けたのだ。

店員
もう一度買い直す必要があります。新たにSIMカードを発行致しますね。

えなねこ
うむ。そうしてくれ。

 

1万ドン=48.7円

19万9千ドンを再び支払いSIMカードをゲットした。

 

 

店を出る時、ドアガールに量子力学にはキミたちも気をつけたまえ!と言い店を去った。

 

 

 

 


ピン子に溜まった毒素を吐き出しスッキリ爽快快適ライフを送りたい人は気になるところまで読めば良い。結局自分のニーズの年齢、若さがなければ満足はできない。

読めば良い。

 

 

 

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↑解決!

 



 

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