口リで謝謝しぇいしぇー!第32話


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このページは口リで謝謝しぇいしぇー!第32話である。タイから中国とベトナムの国境にある河口という街にある変☆TAIスポットを目指す。順序を追って順番にブログを読むことで、より変☆TAIブログを楽しむことができます。以下の第話をまだ読んでない方は先にこちらをどうぞ。

 

超絶無愛想なホテルの従業員が突然口にした言葉「ジェップジャイ」。

ジェップジャイ意味:イケメン

 

中国では日本同様にブサメン扱いされてきたえなねこであったが東南アジア圏であるベトナムに入国したことでイケメン扱いされるというミラクルが起こった。

 

ニヤリ。

おもしろくなってきたぞ。

 

ホテルの部屋に入り、重たいバックパックを肩から降ろし汗で湿った洋服を脱ぎ捨てエアコンのスイッチを入れる。

ベッドが2つに分かれているのが気に入らないが清潔なホテルなので良しとしよう。

シャワー室に行き鏡を見て俺はイケメンだぜ。とニタニタしてポーズをとったりピン子を股に挟んで女の子ごっこをしたりと自分の世界をしばらく堪能。

そのあとは、いつも通りシャワーでピン子を念入りにお清めをし汗を流した。

 

 

パソコンや周辺機器を持って移動はしたくない。部屋に置いて出かける必要がある。

中国で初日にホテルに宿泊した時も掃除のババアなどの従業員による盗難を警戒していたがまったく問題なかった。

中国の河口までここラオカイから直線距離にしたら2kmも離れていないが、文化も言葉もまったく違うベトナム。初めて立ち入った謎の後進国。警戒する必要がある。

 

 

現金は350万ドンの他にタイバーツ5万円分に中国元が1万円程度余っている。こんな大金を持って危険地帯の可能性の高いオ‡ヤにいくのは危険だ。

1万ドン=48.7円

 

カツアゲされた時のリスクを最小限にするためにもホテルに置いておく必要がある。しかし逆にホテルに置いておくことも盗難のリスクがある。

先進国的知能を持つ口リコンは、この部屋に罠を作ることにした。

 

さあ!ベトナム人よ。

おまえらが信用できるか試させてもらうぞ。

 


その1 土人ホイホイを仕掛ける

まずはわざと見える場所に5万ドンx10枚、50万ドンを仕掛ける。もしベッドの上や横のテーブルに仕掛けたらチップだと思われる可能性があるのでこのように私物の中に仕掛けた。

1万ドン=48.7円

全部パクられたとしても2500円相当。この絶妙な金額がポイント。

 

 

さあ。先進国ジャパンの優れた頭脳を持つ口リコンのターンはまだまだ終わらんぞ!

 

 


その2 現金を隠す

ゴミ箱のビニール袋の下に手持ち50%の現金を袋にいれて隠した。さらに隠す場所を分割してリスクを分散させることにした。

ベトナムという未知なる場所。どんな敵が潜んでいるがまったくわからない。ベトナム人の頭脳などカブトムシ程度だろうが油断は禁物だ。

 

 


その3 残りの現金を隠す

バスルームに移動。現金を隠すのに良い場所がないか探す。すぐに最適な場所を発見した。

 

 

どうよコレ。鏡の後ろにすっぽりと袋に入れた現金を隠す。これは盗人が入ったとしても絶対に見つけることができないだろう。自信作である。

 

 

次はMacパソコンと充電機などの値段の高い私物を隠しておく必要がある。ベッドの下に丁度良い隙間があるのを発見。

 

 


その4 リスク軽減

完璧ではないが、パソコンはここ以外に隠せそうな場所がなかった。左に見える白いMacの充電器だけでも9500円。

ベトナムのATMで引き出せる金額とほどんど同額。つまり現地ベトナム人にとってはよだれが垂れるほど盗む価値のある物と言える。隠さずに部屋に置いておくより盗難リスクは低くなるといえるだろう。

 

 

部屋を出て階段を降りる時も僕出かけますよ!部屋出ましたよ!とホテルの従業員にわかるように音を立てながら階段を降りた。

 

 

おそらく部屋に盗人が入ったとしても靴の中に入れた2500円相当のベトナムドンに目が眩み、これだけ奪い去っていくに違いない。部屋に帰ってきた時にこの現金が1枚でも減っていたらこのホテルに貴重品を置いておくことは危険であるという事が確定する。

 

 

フッフッフ。先進国の人間の頭脳にカブトムシの諸君は勝てるかな?えなねこは不適な笑みを浮かべホテルから外へ出る。

 

 

すぐにでもオ‡ヤに行きたいところだがベトナムで使えるSIMカードがないと落ち着かない。

SIMカードが手に入ればベトナム語を通訳もできるしオ‡ヤの口リちゃんたちとコミュニケーションがとれるので絶対に必要だ。楽しいマクロスをするにはこういった準備が大切なのだよ。

 

 

しばらく道路脇を歩くがSIMカードを売ってそうな気配はない。ベトナムも中国同様にコンビニがなく小さな商店がコンビニ的な役目をしている。

 

 

道を歩いているとベトナム人に声をかけられる。どうやらバイクタクシーのようで乗ってけと言っているようだった。

英語は中国同様にまったく通じない。ゼスチャーでSIMカードがほしいことを伝えた。

 

 

1万ドン=48.7円

カブトムシは意味を理解したようで1万ドンの札を見せてこれで目的地まで連れて行くぞ!と言っているようであった。

SIMカードのことを本当に理解したのか疑わしいがこのまま自力で歩いて探すよりかは効率がいいので乗せてもらう事にした。

 

 

バイクの後ろに跨り、まだスタンバイしてるから走り出すんじゃねぇぞ!と念を押し後ろの席にしっかりと乗車する。

よし。いいぞ!飛べ!カブトムシ!

背中を2発ほど殴って合図を出すとバイクはウイーンっと走りだした。

 

 

するとすぐにバイクは停車した。どうしたんだ?カブトムシ!さっさと飛びたまえ!とズシズシ肩パンをしたが進まない。

1万ドン=48.7円

なんと!50mほどの進んだこの場所がSIMカードが買える場所だというではないか。普通なら指差して教える場所をこのベトナム人は1万ドンを稼ぐために情報を隠すという ふざけた真似をしてきたのだ。

 

1万ドンを渡すと大喜びでベトナム人は去っていった。なんか、してやったり感な笑み浮かべててうざかった。カブトムシの分際でウリの方が上手だぜ?みたいで感に触るぜ。

 

携帯ショップの入り口には若いコンパニオンのようなベトナムガールが2名がかりでドアを開けて満面の笑みでお出迎え。

そして店内にもベトナムガールが配置されていて丁寧にお辞儀をしている。こういった携帯ショップはベトナムの富裕層向けなのでこのような対応になるのだろう。そう勝手に予想しベトナムガールを目でくんかして椅子に座った。

 

 

机をコツコツと軽く叩きながら要件を伝える。

チミ。SIMカードを出したまえ。

英語もある程度理解できるようだ。こういった場所で働くのは学のあるベトナムのエリート階層なのだろう。

1万ドン=48.7円

通信プランは2GBからと色々プランがあったが、6GBまで使えて19万9千ドンのSIMカードを購入。4GBなどのSIMなどにしても物価が物価だけに日本円にしたら鼻くそ程度しか料金が変わらないので迷う事なく通信要領のでかいSIMを選択。

これができる口リコンなのだよ。

 

 

中国とは違いベトナムは簡単にSIMカードが手に入った。これには大満足である。さっそくGoogle通訳アプリでベトナム語をセットした。

ベトナムはマイナーだから通訳の精度が低い可能性は否めないが通訳アプリがあるのと無しでは大違いだ。

 

中国はSIMカードやオ‡ヤの場所を探すのに苦労したがベトナムは簡単にオ‡ヤの場所やSIMカードを手に入れることができた。しかも、東南アジア補正でイケメン扱いとなるという特典付き。

 

 

googleマップでホテルへの場所を確認し周辺を散歩する。

チッハ°イ膨らみかけの少女が南国特有のショーパンとTシャツでぷっくりしてたのを2件ほど見かけた。しばらく散策したが特に異常はなさそうだ。

 

 

一度ホテルに戻り仕掛けた蜜の罠にカブトムシが掛かってないか見に行くことした。

 

 

どうなってることやら。えなねこは部屋のドアを開けた。

ガチャッ。

 

 

ほーう。

 

 

 

 

 


ピン子に溜まった毒素を吐き出しスッキリ爽快快適ライフを送りたい人は気になるところまで読めば良い。結局自分のニーズの年齢、若さがなければ満足はできない。

読めば良い。

 

 

 

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